CONTENTS


遠く歪む空

ゆらり疲れたふりに僕はもう
離れてく手をただ眺めてた
ふと気づいた四季の色もそう
息絶えそうな思いだけを
刻んで進むいつか逃げてきた光から声が聞こえる


ずっと生きていく世界は
いつの間にか、傷つけ、奪って
皆明日を探してた
そっと眺めた悲劇に、生かされていようとも
震えていても、明日は来た


遠く歪む空へ駆けていく


生まれてきたこと、時に忘れ
捨てようとしたが,溢れる思いに身を委ねたい
何が間違いでも触れていた
指が種つけまた1つ覚えてく
産まれた痛みがいつになってもまた強く
僕を生かしていたから


ずっとここにいたいな
争う事、怯えてる事、どれも今のすべて
もっと生きていく願いが
この身やきつくせども
どこまで遠く、未来へ進め